ペットの健康と長生きのために、琉球温熱療法院が自宅で飼い主が手軽に使える温熱器を開発しました。
天然ラジウムと遠赤外線を使った特別な温熱器で、世界中のペットに温もりのケアを届けます。
はじめまして。株式会社Flieder琉球温熱の宮本リラ子(みやもと りらこ)です。
みなさんは「琉球温熱療法」をご存知でしょうか? これは、沖縄の屋比久勝子(やびく かつこ)先生が考案された温熱機器と施術で、ラジウムと遠赤外線、マイナスイオンの力を使い、体の深部まで温めることで血流を促し、健康をサポートするものです。これまで、人に対する「未病医学」として多くの方に取り入れられてきました。
そして今回、この温熱療法を、私たちの大切な家族であるワンちゃんやネコちゃんにも届けたい!そんな想いから、ご自宅で簡単に使える温熱ケア機器「HOTGETHER(ホットゥゲザー)」を開発しました。
近年、ペットの飼育環境が向上し、動物医療も進歩したことで、ワンちゃんやネコちゃんも長生きする時代になりました。しかし、加齢とともに足腰の衰えや病気を患う子が増えています。
欧米では鍼灸をはじめとする温熱療法などの代替療法を取り入れることで、ペットの健康寿命を延ばそうとする動きが広がっています。2022年には、1900名の獣医師が米国オレゴン州で「国際獣医鍼灸学会」を結成。その総会では、多くの飼い主から「鍼灸や温熱療法によって高齢のペットの不調が改善した」という報告が寄せられたそうです。
しかし、お灸や温熱マシーン(インディバ)、筋膜リリースガンといった、これまでの温熱療法には課題もありました。たとえば、たとえば、施術中じっとしているのが苦手なネコちゃんは、お灸が難しいケースもあります。また、ワンちゃんも敏感な子は施術自体を嫌がることがあり、飼い主が自宅で簡単にケアできる方法が求められていました。
「HOTGETHER」は、そんなペットたちの健やかな毎日をサポートする、新しい温もりのケアです。 これまで人用として販売していた温熱治療器をペット用に改良し、やさしく体に当てるだけで温熱ケアができます。リラックスした状態でケアできるため、ペットへの負担も軽減されます。
あなたの大切な家族のために、「HOTGETHER」での温熱ケアを日々の取り入れいただくことをお勧めいたします。
私は現在、「The Salon: Flieder琉球温熱」というサロンを営み、琉球温熱療法を通じて、多くの方の健康と美容をサポートしています。
サロンには、
など、さまざまなお悩みを抱えた方が、日々訪れています。こうしたお悩みの多くは、「冷え」が関係していることがよくあります。
「冷えは万病のもと」と言われるように、血流が滞ると体の隅々に十分な酸素や栄養が届かず、代謝が落ち、老廃物が溜まってしまいます。結果として、慢性的な不調や病気を引き起こすことにつながります。
だからこそ、「温める」こと。体に熱を入れ、血流の流れを良くすることで体を本来あるべき健康な状態に戻すことが大切です。そのため、温熱療法は医療機関でも取り入れられており、実際に医師のもとで実践されるケースも少なくありません。
実は私自身、この療法に救われた一人です。
私が「琉球温熱療法」に出会ったのは、白金にある「石原内科クリニック」の院長・石原潤一先生の紹介がきっかけでした。
当時、私はつらい更年期症状に悩まされていました。米国で宝石学を学び帰国後は華やかなハイブランドの宝飾業界に身を置きながらも、朝は体が鉛のように重く、どんなに気持ちを奮い立たせようとしても、体がついてこない。日常生活にも支障をきたしている状態でした。
そんなときに出会ったのが、琉球温熱療法でした。
初めて施術を受けたとき、体がじんわりと温まり、心までほぐれていくような感覚に驚きました。その心地よさに驚き、続けるうちに、少しずつ体調が整い、気づけば以前のように軽やかに動けるようになっていました。
「これはすごい! もっと多くの人に知ってもらいたい。」
そう強く感じた私は、琉球温熱療法の創始者である屋比久勝子先生に師事し、資格を取得。そして、自らサロンを開き、この素晴らしい療法を広める活動を始めました。
今、私がこうして元気でいられるのは、琉球温熱療法のおかげです。「温める」ことの力を、一人でも多くの方に感じていただけたら嬉しいです。
私が「琉球温熱療法」をワンちゃんやネコちゃんにも届けたいと考えたきっかけは、お客様から届いた一通のお手紙でした。
その方は、サロンの常連で、ご自宅でもハンディタイプの温熱治療器を愛用されていました。長年連れ添ってきたワンちゃんが、年齢とともに足腰が弱くなり、ほとんど寝て過ごすようになっていました。
少しでも楽にしてあげたいと、ご自身が使っている温熱治療器を当ててみたところ――なんと、ワンちゃんが元気に歩き出したのです!
驚いた私は、すぐに屋比久先生にこの話を伝えました。
すると先生は、「実は、同じような報告がこれまでにもたくさん寄せられているのよ」と教えてくださったのです。
人間と同様に、ペットの健康維持に温熱療法はこんな期待ができます。
なにより、温熱療法を受けている時のワンちゃん、ネコちゃんはとても気持ちよさそうです。その姿を見ることは、飼い主にとっても癒しのひとときとなるでしょう。
「琉球温熱療法」は体を深部から温めるために 天然ラジウムと遠赤外線を用いていることが最大の特徴です。
「ラジウム」と聞くと、放射線を連想し、不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、大切なのはその“質”と“量”です。人工の放射線を大量に浴びることは健康に悪影響を及ぼしますが、
米国ミズーリ大学の生化学教授、ラッキー博士は
極微量の放射線(ラジウム)を浴びることで細胞が活性化し、免疫力が向上する
と提唱しています。
この効果は「ホルミシス効果」と呼ばれ、医療の現場でも活用されています。
この「ホルミシス効果」を古くから利用しているのが
「湯治」の文化です。
世界的に有名な
オーストリア・ガシュタインのラドン療法ヘルスセンター
や、
日本では
秋田県の玉川温泉
がラジウム温泉として知られています。
さらに、「ホルミシス効果」は 熱と組み合わせることで、より高い効果を発揮するとされています。
「琉球温熱療法」は、この特徴を最大限に活かした温熱療法なのです。
今回、ペット用に改良するにあたり、デザインをabezo designの阿部蔵さんに依頼しました。
阿部さんは「ウッドデザイン賞」をはじめ数々の受賞歴を持つ、実力派のデザイナーです。
「HOTGETHER」は、大切なペットの体にやさしくフィットするよう施術面にカーブを施し、熱が体の芯までしっかり届くよう設計されています。
コンパクトなサイズで持ち手も握りやすく、人にもペットにも負担の少ないデザインになっています。
そして、何よりもこだわったのはプロダクトとしての美しさ。
オプションのトレイをセットしていただくと、お部屋に置いても馴染む洗練されたデザインで、インテリアの一部としても楽しめます。
使い方はとても簡単で、温熱器のスイッチをONにして 背骨周りのツボやリンパ節に3秒〜10秒ほど当てるだけ。
天然ラジウムと遠赤外線による良質の熱刺激が深部まで届き、長時間体内に保持されます。
名前の「HOTGETHER」には、“HOT”と“TOGETHER”を掛け合わせ、「温もりを分かち合う時間を大切にしてほしい」という想いを込めました。
また、ペット用の「HOTGETHER」ですが、飼い主さんご自身でお使いいただいても問題ありません。
ペットの健康を支えながら、飼い主さんにとっても癒しの時間を届ける――そんな存在になれば嬉しいです。
また、ペットを大切に思う気持ちは国境を越えて広がっています。
今後は日本のみならず、世界に向けても紹介していくことで、世界中のペットたちにも温もりのケアを届けていきたいと考えています。
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